禁煙ブログ

2013年10月27日 日曜日

松沢 成文議員 国会質問

都筑区 センター北 井上歯科クリニック 井上です。

24日に松沢さんが国会質問で,日本のタバコ対策の遅れを質問しました。nosmokingnosmokingnosmoking
ライフワークの受動喫煙防止対策の推進について、安倍晋三首相らの見解をただしました。

 松沢さんは、日本が世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」に加盟しながら、受動喫煙防止に向けた罰則付きの法整備をしていない遅れを指摘しました。

非常にわかりやすい口調で、安倍晋三首相・麻生財務大臣・田村厚生労働大臣につぎつぎに質問。それぞれに喫煙歴など問いただすのはなかなか良かったです。

 また、WHOと国際オリンピック委員会(IOC)が「たばこのない五輪の実現」などに関する合意文書に調印していることを踏まえ、「2020年に東京五輪を開催する以上、受動喫煙の防止は待ったなし。県知事時代に神奈川で受動喫煙防止条例を制定しており、いいひな型もある。五輪成功のために、政府として受動喫煙防止法を作ると宣言してほしい」と首相に迫りました。

 24・5歳?まで喫煙者smokingだったと明かした首相は受動喫煙の害について「(たばこを)吸っているときは不愉快だと気付かないが、やめた途端によく分かる」と松沢氏の主張に同調。「神奈川の条例は承知している。東京都の条例で対応するのか、国として法律を作るのか、あるいは今進めているさまざまな施策で成果を上げていくのか、検討していきたい」と答えました。

神奈川県でできたのだから東京、いや日本全国でもできるはずです。

安倍晋三首相の言葉にタバコ=不愉快というのがでてきたのが良かったです。


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投稿者 井上歯科クリニック